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    スポット案件が95%
    電子受発注を使いたくて
    Kizukuを採用

    スポット案件が95%
    電子受発注を使いたくてKizukuを採用

    BXテンパル株式会社

    [年間件数] 1300件
    営業企画部 部長 櫻井氏
  • <BXテンパル株式会社様>は、商業施設の日よけ・雨よけ用のオーニングテントをはじめ、オーダーテント、工場・倉庫・物流施設の間仕切り製品など、快適な環境を創出する多彩なシート製品を提供される会社様です。今回はKizuku電子受発注を導入後に実感された効果や、現場で利用している業者さんの様子などについてお話を伺ってきました。

  • Kizuku導入のきっかけ・決め手

    “電子受発注と現場管理が同じシステムの中でできること”

    ───  導入の決め手になったのは何でしたか?

    櫻井氏 当時、電子受発注システムの採用検討段階では、3社の比較検討をしていました。
    導入の決め手について、キズクの電子受発注は、機能だけを見れば他社とは大きく違いはないように思いましたが、現場の管理も同じシステムの中でできるというのが大きなアドバンテージだと感じます。

  • 櫻井氏 このほか、担当営業の方の熱意も伝わり、今後の付き合いを考えたときに、信用のおける担当者と会社であると判断しました。

  • 導入後の効果や改善された点

    “紙から電子への移行で事務作業を効率化”

    ───  導入後効果や改善を感じた点はありますか?

    櫻井氏 昨年は発注取引先を66社登録し、そのうち現在55社で電子受発注を活用しています。現在年間1300件の受発注を扱っています。
    キズクの電子受発注は、利用する業者さんが一度触れば使い方が分るほどカンタンな操作性です。このシステムを利用して、一番喜んでいるのは取引先だと思います。そして、担当社員が在宅勤務でも発注業務が可能となりました。これまでは、紙ベースでのやり取りを行っていたので、事務作業の効率化は非常に大きな成果となります。

  • 紙から電子への移行で事務作業を効率化
  • Kizuku導入・運用に対する工夫

    “社内の要望の整理、運用フローの見直しを行う”

    ───  導入の際工夫された点はありますか?

    櫻井氏 まだ電子受発注を導入できていない会社もあるため、電子受発注での取引で統一することが今後の課題だと考えています。キズクの電子受発注を採用して1年経過したので、取り組みの結果として社内アンケートを取って要望などを整理しています。
    また、受発注の稼働レベルを上げるため、運用フローも考え直す予定で販売管理のシステムとの細かい連携も考えています。

  • 櫻井氏 今後は、電子受発注の利用拡大と現場管理の部分で一元管理をしていきたいです。