画面刷新&機能改善
「Kizuku電子受発注」が
今秋バージョンアップ
Kizukuプレスリリース
~さらに見やすく!使いやすく!~
現場特化型クラウドサービス「Kizuku/キズク電子受発注」がユーザー満足度向上を目指して今秋バージョンアップ!
建設DXを推進するコムテックス株式会社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:竹脇 正貴、以下「コムテックス」)は、伝票業務の効率向上を支援する「Kizuku/キズク電子受発注」の画面デザインを刷新するとともに機能を改善し、2026年秋にバージョンアップ版をリリースいたします。


「Kizuku/キズク電子受発注」は、建設会社における元請会社様・協力会社様の受発注処理にかかる印刷・郵送の手間・コストを不要にし、正確かつスピーディーな業務を促進するクラウドサービスです。現場コミュニケーションアプリ「Kizuku」における現場管理というメイン機能と合わせて使用すると、さらに利便性が向上します。
※出力可能な帳票:見積書/注文書/注文請書/請求書/支払予定(入金確認)一覧
以前のバージョンでは、画面の表示範囲や視覚情報、ボタンなど、操作における改善を希望する声があり、それを受けて大幅な刷新を行います。
■ “さらに見やすく!”画面デザイン刷新により、伝票の情報を明確化
・以前は伝票情報をタブで分割していましたが、今回の刷新ではタブを廃止し、伝票情報を一画面に集約します。まるで紙の伝票のような見え方になり、操作範囲が明確になります。
・「依頼中」「確認中」など、一覧画面と同じステータスを詳細画面にも表示。伝票の現在の状態が一目で分かります。
・古い伝票の初期非表示設定、項目の集約、件数の表示化など、視覚情報を明瞭にします。


■ “さらに使いやすく!”主要操作ボタンの改善、新機能の追加
・「未処理」と表示される新機能を画面上部に表記。クリックすると、確認が必要な伝票へダイレクトにアクセスできます。
・資料の添付が、常時メイン画面からスピーディーに行えるようになります。ドラッグ&ドロップでの添付も可能で、ファイル数も一目で確認できます。
・「新規作成」「保存」「戻る」など、よく使う操作のボタンを固定ヘッダーや固定フッターへ集約。操作の安全性と簡便性が向上します。


■ 作業効率をさらに向上!オプション機能も新登場&バージョンアップ!
・「多段階承認」
請求処理・発注処理において、マスタで承認フローの事前登録が行えるようになり、ボタン一つで承認者が選択できます。
・「スポット請求」
特例的な請求処理の申請・承認に対応できるようになります。
※オプション機能は元請会社様向けとなります。
※ご利用にあたり、事前にコムテックスへの申請などが必要となります。


コムテックスは、今後もユーザーの声に耳を傾け、さらなる受注・請求業務の効率化・ペーパーレス化の実現を目指します。これにより、業務効率化やコスト削減に寄与し、企業の競争力向上を支援してまいります。
昨今大きく変化する業界の動向に注目しながら、弊社では、建設・建築業界でのDX化推進を支援しております。DX化推進に向けて取り組んでいるが、なかなか前に進めないとお悩みの会社様がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。
